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保管場所

  揃えた、サバイバルグッズ、防災用品はどこに置けばいいのだろう?
出来れば、分散するのが望ましい。例えば、家と車、あるいは、家と車と職場。
家にしかないと、もし、家がつれたときに、せっかく揃えた物が、使えないからだ。
そこで、分散することによって、そのリスクを減らすのです。
特に海岸に近い方は、津波の心配もあるので、どこか高台に貸倉庫を借りるなりして、そこにも保管しておいた方が、
安心できます。
ただし、分散するとなると、量もそれなりに用意しないといけません。
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どのくらい?

さて、アイテムをそろえるのは良いのですが、何日分あればいいのでしょうか?
地震、津波、洪水を想定した時、私はベストは1ヶ月分だと思います。
この間の、熊物との地震で一番被害の大きかったところでは、1ヶ月くらい、
食料供給が混乱していました。しかし、いきなり1ヶ月分準備するのは
大変です。私はまず最初に3日分をお勧めします。大地震の場合、
震源地でなければ、停電しても、だいたい3日ぐらいで、復旧しているようです。
そして、3日分がクリア出来たら、1週間分。そして、次に3週間、最後に1ヶ月分
と増やして行くのが良いかと思います。

サバイバルで必要な3つの物

サバイバルでは、「水」「火」「寝床」
この3つが必要だといわれている。

空気は3分、水は3日、食料は3週間。

空気は3分間無くなると死ぬ。
水は3日間飲まないと死ぬ。
食料は3週間食べないと死んでしまう。

勿論、3日間と言うのは、その場の条件による。
砂漠では、もっと短くなるだろう。
水は早急に解決しないといけない問題である。
もし、水が見つかったとしても、湧き水でない限り、
煮沸が必要になる。そこで、必要になるのが「火」
である。また、せっかく生きた食料を手に入れたとしても、
火か無ければ、調理することができない。
よほどの場合を除いて、生き物に火を通さず、
食べるのは、危険だ!
また、ジャングルや森の中で火をたくと、
動物が寄ってこない。
だから、日が大切なのだ。
最後に寝床だが、1日くらいなら、
寝なくても何とかなるが、
それが数日になると、だんだん正しい判断が
出来なくなってくる。
また、ジングルや森の地面に寝ると、
虫などの餌食になってしまうし、
屋根が無ければ、雨が降った時、
体濡れ停滞温床になる危険も出てくるし、
貴重な火も消えてしまう。
以上から、寝床も大切なのだ。

サバイバルしないといけない事態に、
陥った時、この3つを意識しよう!
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