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サバイバルで必要な3つの物

サバイバルでは、「水」「火」「寝床」
この3つが必要だといわれている。

空気は3分、水は3日、食料は3週間。

空気は3分間無くなると死ぬ。
水は3日間飲まないと死ぬ。
食料は3週間食べないと死んでしまう。

勿論、3日間と言うのは、その場の条件による。
砂漠では、もっと短くなるだろう。
水は早急に解決しないといけない問題である。
もし、水が見つかったとしても、湧き水でない限り、
煮沸が必要になる。そこで、必要になるのが「火」
である。また、せっかく生きた食料を手に入れたとしても、
火か無ければ、調理することができない。
よほどの場合を除いて、生き物に火を通さず、
食べるのは、危険だ!
また、ジャングルや森の中で火をたくと、
動物が寄ってこない。
だから、日が大切なのだ。
最後に寝床だが、1日くらいなら、
寝なくても何とかなるが、
それが数日になると、だんだん正しい判断が
出来なくなってくる。
また、ジングルや森の地面に寝ると、
虫などの餌食になってしまうし、
屋根が無ければ、雨が降った時、
体濡れ停滞温床になる危険も出てくるし、
貴重な火も消えてしまう。
以上から、寝床も大切なのだ。

サバイバルしないといけない事態に、
陥った時、この3つを意識しよう!
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初めに

私はこの数十年間、サバイバルの本を読んだり、番組を見てきました。
そして、その知識を自分の中にだけ、留めておくのはもったいないと思い、
こうして、ブログに私の学んだことを公開する事にしました。
しかし、幸いにもその知識を必要とする場面に遭遇する事無く、
今まで生きてきたため、これからの内容に関して、
自分の体験した内容では、ありません。
そのへんはご了承ください。
だが、知識は有ると無いとでは、大違いです。
今後とも、このブログを読み続けていただき、
何かの役に立てていただければ、幸いです。
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