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簡易テント

地震で家が壊れそうになり、家の中で寝れない時や、ハイキングに行って、ミニに迷い山の中で

夜を過ごさないといけなくなった時に、チューブテントが有れば、寝床を簡単に作る事が出来ます。

耐久性は無いので、長期間使うのは難しいですが、、一時的に使うなら十分役に立ちます。





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あると便利

サバイバルの3要素に水・火・寝床とあります。
寝床の屋根を作るのにあると便利なのが、紐です。
それ以外にも、ロープがると何かと役に立ちます。
これからご紹介する、パラシュート・コードは
細いながらも、250㎏まで耐えられる丈夫な
ロープで名前の通り、パラシュートに使われている
ロープです。長さは30mあり、安くて丈夫です。
そして、かさばらないので、車やリュックに
入れておくと、いざという時役立ちます。

防寒

;地震などのため、車内泊を余儀なくされた場合、サバイバル・ブランケットがあると、
これからのシーズンちょっとした防寒に役立ちます。
ただし、熱に弱いので、焚火のそばでの使用はご注意ください。

体を温める

冬に道に迷ったりして、一晩明かさないといけない時、リュックにポケットストーブがあると、コップ一杯分くらいの
お湯なら寛太に沸かす事が出来ます。
暖かい物を飲むことで、体を温める事が出来ます。
コンパクトなので、リュックに入れていても、かさばりません。

食虫

ほとんどの虫は食べられます。
虫の良いところは、蛋白質が多く含まれています。
同じ量だと牛肉より多くの蛋白質を取る事が出来ます。
ただ、なるべくなら、生食は避けた方が良いでしょう。
やはり、焼いた方が味も良いですし、寄生虫がいたとしても、
殺す事が出来ます。
コウロギを揚げると、エビみたいな味がするそうです。
ただ、お腹一杯食べるには、そうとうの量の昆虫が必要です。
ただ、災害時に食べ物が無くなった時には絶好の非常食になります。

保管場所

  揃えた、サバイバルグッズ、防災用品はどこに置けばいいのだろう?
出来れば、分散するのが望ましい。例えば、家と車、あるいは、家と車と職場。
家にしかないと、もし、家がつれたときに、せっかく揃えた物が、使えないからだ。
そこで、分散することによって、そのリスクを減らすのです。
特に海岸に近い方は、津波の心配もあるので、どこか高台に貸倉庫を借りるなりして、そこにも保管しておいた方が、
安心できます。
ただし、分散するとなると、量もそれなりに用意しないといけません。

浄水ストロー

ちょっとしたハイキングのつもりで出かけても、年に何人かは道に迷う。

ハイキングには、かさばるので、浄水器は持っていきたくない。

そんな時に浄水ストローを持っていると、安心である。

サイズも大きくないので、かさばらない。

これが有れば、水さえ見つける事が出来れば大丈夫!



どのくらい?

さて、アイテムをそろえるのは良いのですが、何日分あればいいのでしょうか?
地震、津波、洪水を想定した時、私はベストは1ヶ月分だと思います。
この間の、熊物との地震で一番被害の大きかったところでは、1ヶ月くらい、
食料供給が混乱していました。しかし、いきなり1ヶ月分準備するのは
大変です。私はまず最初に3日分をお勧めします。大地震の場合、
震源地でなければ、停電しても、だいたい3日ぐらいで、復旧しているようです。
そして、3日分がクリア出来たら、1週間分。そして、次に3週間、最後に1ヶ月分
と増やして行くのが良いかと思います。

明かり

災害が起こると、停電することが良くある。

そして、夜家の中が暗いままだと、不安が増してしまう。

ローソクという手もあるが、ローソクは家事の危険がり、

特に地震の時は、不安である。

ライトを選ぶ際、私は単三電池の物をお勧めする。

理由は単三は手に入りやすいからである。

充電式だと停電が長引いた時に、充電の術がなくなってしまう。

Fenix CL20だと、単三二個を使用し、明るさも調整できる。

その明るさは4段階の調節が効き、2番目に暗い照度を

選んでも、そこそこ明るい。その明るさで7時間点灯できる。

ふたに磁石とリングが付いているので、どこかに磁石で付けるか、

リングをでっぱりに引っ掛けると、丁度いい室内照明になる。



サバイバル・アイテム

 サバイバル・アイテムが無くても生き残る事は出来る。

しかし、持っていた方が明らかに有利になる。

例えば、火を起こそうと思って、ファイアースターターもライターも

無ければ、木をこすり合わせて付けるしかないが、慣れないとそう簡単に

付かない。水も浄水器が無い場合、煮沸消毒するが、かなりの時間を要する。

便利な世の中で生きる我々は、道具無しでサバイバルをするのは、なかなか大変である。







水の次に重要な物が火である。

火が有れば、ため池や川から汲んできた水を、煮沸消毒できる。

また、食料の調理や暖を取ることもできる。

森やジャングルでは、動物が近づかないようにできる。

家庭では、カセットコンロを常備しておくと便利である。

屋外では火を起こす為のライターやファイアースターターも

便利だ。ファイアースターターは1本で1万回近く火花を出せる。

ただ、火を付けるにはコツが必要である。

調理や水をわかるだけなら、携帯用のコンロも有効である。







水をどう得るか

人間が生きる上で、空気の次に大切な水。

人間が一日に必要な水は3リットルと言われている。

一週間のサバイバルを考えと、一人27リットル必要になる。

水は非常にかさばる。4人家族で1週間だと、100リットル近くの

水が必要になる。それだけの水を備蓄するのは至難の業だ!

たとえ、近くに川があったとしても、そのまま飲むのは危険である。

貯水池の水もしかり。

一つお勧めなのが、浄水器を使う事である。

例えば、カタディンの浄水器は赤十字でも使われており、

99%の細菌を除去する事が出来る。

近くに川や、ため池がある場合は、これを使えば簡単に水を手に入れる事が出来る。

ただし、味が良くなったり、臭いを消せたりはしないので、味はそれなりである。




シチュエーション

サバイバルと言っても、状況により、備えるものが異なる。
アウトドアでのサバイバルなのか?
家で地震や大雨が降った時のサバイバルなのか?
インドアでは多くのものが蓄えられる。
しかし、アウトドアでは備えも限られる。

ナイフの代わり

サバイバルにナイフは必須である。
しかし、必ずしもナイフを持っている時に、
災害が起こるとは限らない、
その時は、鋭利な石がないか探してみよう。
無ければ、石を何かにぶつけて割ると、
鋭利な石になる場合がある。
鋭利な石はさやが無いので、持ち運びには
要注意!
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