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どのくらい?

さて、アイテムをそろえるのは良いのですが、何日分あればいいのでしょうか?
地震、津波、洪水を想定した時、私はベストは1ヶ月分だと思います。
この間の、熊物との地震で一番被害の大きかったところでは、1ヶ月くらい、
食料供給が混乱していました。しかし、いきなり1ヶ月分準備するのは
大変です。私はまず最初に3日分をお勧めします。大地震の場合、
震源地でなければ、停電しても、だいたい3日ぐらいで、復旧しているようです。
そして、3日分がクリア出来たら、1週間分。そして、次に3週間、最後に1ヶ月分
と増やして行くのが良いかと思います。

明かり

災害が起こると、停電することが良くある。

そして、夜家の中が暗いままだと、不安が増してしまう。

ローソクという手もあるが、ローソクは家事の危険がり、

特に地震の時は、不安である。

ライトを選ぶ際、私は単三電池の物をお勧めする。

理由は単三は手に入りやすいからである。

充電式だと停電が長引いた時に、充電の術がなくなってしまう。

Fenix CL20だと、単三二個を使用し、明るさも調整できる。

その明るさは4段階の調節が効き、2番目に暗い照度を

選んでも、そこそこ明るい。その明るさで7時間点灯できる。

ふたに磁石とリングが付いているので、どこかに磁石で付けるか、

リングをでっぱりに引っ掛けると、丁度いい室内照明になる。



サバイバル・アイテム

 サバイバル・アイテムが無くても生き残る事は出来る。

しかし、持っていた方が明らかに有利になる。

例えば、火を起こそうと思って、ファイアースターターもライターも

無ければ、木をこすり合わせて付けるしかないが、慣れないとそう簡単に

付かない。水も浄水器が無い場合、煮沸消毒するが、かなりの時間を要する。

便利な世の中で生きる我々は、道具無しでサバイバルをするのは、なかなか大変である。







水の次に重要な物が火である。

火が有れば、ため池や川から汲んできた水を、煮沸消毒できる。

また、食料の調理や暖を取ることもできる。

森やジャングルでは、動物が近づかないようにできる。

家庭では、カセットコンロを常備しておくと便利である。

屋外では火を起こす為のライターやファイアースターターも

便利だ。ファイアースターターは1本で1万回近く火花を出せる。

ただ、火を付けるにはコツが必要である。

調理や水をわかるだけなら、携帯用のコンロも有効である。







水をどう得るか

人間が生きる上で、空気の次に大切な水。

人間が一日に必要な水は3リットルと言われている。

一週間のサバイバルを考えと、一人27リットル必要になる。

水は非常にかさばる。4人家族で1週間だと、100リットル近くの

水が必要になる。それだけの水を備蓄するのは至難の業だ!

たとえ、近くに川があったとしても、そのまま飲むのは危険である。

貯水池の水もしかり。

一つお勧めなのが、浄水器を使う事である。

例えば、カタディンの浄水器は赤十字でも使われており、

99%の細菌を除去する事が出来る。

近くに川や、ため池がある場合は、これを使えば簡単に水を手に入れる事が出来る。

ただし、味が良くなったり、臭いを消せたりはしないので、味はそれなりである。




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